初心者向けのゴルフdvd講座

ゴルフを上達させるためには、
正しい練習法をマスターすることが重要です。

 

自己流の練習法では、上達するどころか変な癖がついたりして、
いつまで経ってもゴルフが上達せず周りとの差がつく一方です。

 

今ではゴルフ上達に役立つ、
ゴルフ上達dvdが多く販売されています。
実際に役立つものもあればそうでないものもあります。

 

ゴルフ上達dvdは大抵の場合、一万円以上と高額ですので、
ほいほいと次から次へと新しい商品に手を出すことは難しいものです。

 

そこで当サイトでは管理人である私が実際に購入したゴルフ上達dvdを、
購入者だからわかる良かった点・不満な点を全て正直にアップしていきます。

 

ゴルフ上達dvdの購入を検討している場合に、
当サイトのレビューが少しでもお役にたてれば幸いです。

ゴルフレッスンdvd人気ランキング!

ゴルフ7日間シングルプログラム

支持率No.1のゴルフ上達dvd
安心の全額返金保証付き!
最短でスコア100を切りたい人におすすめ!

 

こちらのゴルフ上達教材は、
わずか3年間で、189人以上もの素人ゴルファーをシングルプレイヤーへと導いた、小原プロによるわかりやすいゴルフレッスンです。

 

スコア100を切るための7つのステップとは?
左右片手打ち練習法とは?
「結果重視の左サイド」を自然に作り出すフェードバック法とは?

 

力の限りフルスイングしても問題ないマキシング法とは?
意識しなくても体重移動が出来てしまうムーブスの法則とは?

 

などなど、
プロの観点からまとめ上げた、スコアアップのために必要なトレーニング法をDVDでわかりやすく学べます。

 

さらに、こちらの教材には全額返金保証があり、
5ラウンド以内にスコア80〜90にならなければ支払った料金全額が返金されるほか、
購入後一年以内にスコア100を切れなかった場合にも、全額返金してもらえるという、
まさに鉄壁と言ってもよいほどの保証が付いていますので、安心して試してみることができます。

 

7日間シングルプログラムのレビューはこちら

 

 

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ゴルフシンプル理論完全マスタープログラム


こちらはカリスマゴルフコーチ谷将貴プロのゴルフ完全マスタープログラムDVDです。
タイトルからもわかる通り、とにかくシンプルな方法でゴルフを上達することを目的としています。
今までゴルフ上達dvdを買ってきたけど、理屈はわかるけど難しすぎて挫折してきた人にこそ、
おすすめできる内容だと思います。

 

とにかく難しい理屈なしに、ゴルフを上達させたいのでしたらこちらの方法が一番だと思います。

 

ゴルフシンプル理論完全マスタープログラムのレビューはこちら

 

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ゴルフ「リズムシンクロ打法」


こちらのdvdは、1987年賞金王に輝いたデビッド・石井プロの専属キャディやティーチングプロとして、
延べ4万人以上の生徒に教えて森本光洋プロが、
その効果が実証された各種の工夫されたドリルを取り入れて生徒に実施指導しているので、
まるで自分がレッスンを受けているような感覚で楽しく飛距離アップ・スコアアップできる内容に仕上がっています。

 

年齢と共に体が固くなってガクっと飛距離が落ちたと嘆く中高年ゴルファーや、
腕力がなくて飛ばないと悩む女性ゴルファーに対して、自分が頑張るのではなくて、
ゴルフクラブに最大仕事をさせて飛距離アップ・スコアアップするという、
夢のような全く逆転の発想の新しいスイング理論を映像でわかりやすく解説しています。

 

こちらの商品には返金保証もありますので、安心です。

 

しなり活用!ゴルフ「リズムシンクロ打法」レビューはこちら

 

 

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ゴルフ場でのマナー

ゴルフ場でのマナーというのはいくつかのものがあります。
まずゴルフをしながらタバコ吸ったりするのは完全なマナー違反になってしまいます。
タバコが吸いたい時には喫煙所で吸うようにしましょう。

 

それからゴルフをしながら水分補給でドリンクを飲んだりすると思いますが、
こうしたゴミに関してもしっかりとカートに戻すようにしましょう。
あまり人目につかないからといってゴミを捨ててしまったりするようなことはしないでください。

 

それから、ゴルフはとても集中力が必要なスポーツですから
大きな声で騒いだりするようなこともマナー違反になってしまいます。
他人がショットする時には静かに見守ってあげてください。

 

そして良いショットが出た時には声をかけてあげるというのも大切なマナーになると思います。

 

ゴルフは複数人でプレイしに行くということが多いと思いますから、
周囲の人のペースに合わせるようにしましょう。

 

カートに乗れる人数も限られていますから、
健康な人や若い人はできるだけカートに乗らないようにした方が良いと思います。

 

またホールからホールまで歩いていくという場合であっても、
できるだけグリーンを傷つけてしまわないように静かに歩いていくことが大切だと思います。

 

ゴルフにはこのようなゴルフ場でのマナーがありますから、
そういったマナーをしっかりと身につけておかなければなりません。

 

単純にゴルフを楽しむために大きな声を出してしまったりするのは、
周りの人に迷惑になってしまいますから気をつけるようにしましょう。

 

きちんとマナーを守ってゴルフを楽しむことができて初めて、
一人前のゴルファーと言えるのではないでしょうか。

 

ゴルフ場での服装

ゴルフ場に行く時にはどのような服装で行けば良いのかゴルフの初心者は悩んでしまうと思います。
もちろん私服で行くというのは言語道断ですから避けるようにしてください。

 

しかしゴルフウェアというのは最近はとてもおしゃれなものがどんどん出てきていますから、
普段練習をしているようなゴルフウエアでも十分だと思います。

 

ただゴルフ場によっては普段練習しているところとは気候が違ったりすることがあるので、
そういった部分には注意が必要だと思います。

 

ですから普段は半袖で練習をしているといっても、
ゴルフ場に行く時には上着を1枚持っていったりすると良いと思います。
ゴルフ場だからといって高級なゴルフウエアを着用する必要はありません。

 

ゴルフに使うメーカーは限られていますから、
こうしたメーカーであればどのようなものを着ていても問題ないと思います。

 

ただ女性の場合には、おしゃれの一環としてネイルアートを施していたりする事がありますが、
ゴルフする時にはグローブをつけたりもしますので、長いネイルというのは避けたほうが良いと思います。
周りの人にもあまり良いイメージは与えませんよね。

 

それからゴルフ場というのは山にあることが多いので、突然雨が降ってきてしまうようなこともあります。
ですからフードが付いているようなウェアを着ておくというのもよいと思います。
女性の場合にはスカートタイプになっているウェアが販売されていますが、
こういったウェアを着ていくという場合であってもあまり露出が高くなってしまわないように気をつけましょう。

 

ゴルフのグリップの握り方

ゴルフのグリップの握り方というのは人によって違っていると思います。

 

これからゴルフを始めるという人の場合には、
利き手ではない手の小指を包み込むようにしてグリップを握った方が力が入りやすいと思います。

 

慣れてくれば小指をしっかりと握らなくても大丈夫だと思いますが、
慣れるまでは小指を握っておくようにしましょう。

 

ゴルフのグリップを握る時には握っている手に力を入れるのではなく、
肘をしっかりと伸ばしてワキを閉めておくことにも注意しなければなりません。

 

ワキが開いてしまうとスイングが安定しないのでボールが飛ばずに左右に飛んでいってしまいます。
どうしてもゴルフに慣れるまではグリップを握った部分の手に力が入りすぎてしまうということがあるので、
ボールが飛ばずに高く上がってしまうというようなことがあると思いますが、
肩から腕、それから手首全てを使ってボールを押し出すようなイメージでスイングすると良いと思います。

 

 

あまりにもグリップを握る手に力が入りすぎてしまうと、
手が痛くなってしまうような事がありますし、いつまでたっても上達することができません。

 

ですからできるだけリラックスした状態でゴルフのグリップを握るようにしましょう。
ゴルフのグリップの握り方はある程度ゴルフに慣れてくると自分の癖が出てくると思います。

 

ですからできるだけ癖がつかないように基本的な握り方をマスターしておいた方が
自分なりのアレンジもしやすくなると思いますから、
まずは基本的な形から覚えようにしていった方が良いと思います。

プロも実践!ドライバーショット編

初めに

 

ゴルフにおいては、ドライバーショットがことさらに一番大きなスイングとなり、また基本を占めている。
このレポートではドライバーショットの基本について述べていきます。
その後、適宜プロのゴルフプレイヤーのマル秘テクニックを収録いたしました。
何でもそうなんですが、最も技術が上達する方法とはどのようなものでしょうか?
私は以下の2つだと思います。

 

(1)基本をしっかりと充実させる。
(2)上手い人のマネをする。

 

特に、(2)は意外と難しいものです。
最初のうちは上手い人のマネをするのですが・・・
ある程度慣れてくると、我流が入ってしまったり。
あるいは、自分は出来るから。人の意見など聞く気なし!
ということにもなりかねません。
確かに、それが基本に忠実なものであり、かつ自身の中で完成しているのであれば問題はないでしょう。

 

しかし・・・そういう人は少ないと思います。
とにかくまずは基本、基本です!
そういう地道な積み重ねこそが、ゴルフに限らず全てのスポーツ上達の近道だと思います。
それでは以下、本題に入ります。

 

ドライバーショット(基本編)

 

ゴルフの打ちっぱなしよろしく、ゴルフというのは先ずは飛ばしてナンボ、と言えるでしょう。
それがドライバーショットなのですが、しかしただ単純に飛ばす、といっても事はそう単純ではありません。
これは自身も、打ちっぱなしで経験したことなので自分の笑い話も兼ねて正直に書きましょう。

 

野球などと違い、ゴルフは止まっているボールを叩きます。
しかし・・・野球よりも、遥かにボールを遠く飛ばさねばなりません。
野球であればタイミング次第では、たとえそれがまぐれ当たりであったとしてもボールが飛ぶこともあるかもしれません。
それは向かってくるボールに勢いがあり、それがバッティングの衝撃で飛ぶからです。
しかし、ゴルフはそういう要素が全くありません。
そうそう、言い忘れましたがこのレポートでは、クラブの良し悪しには触れません。
あくまでも、貴方のゴルフ技術の向上の方法を書いたレポートです。
クラブに関してはあまり違いがないものとして、読んでくだされば幸いです。

 

ポイント:フォーム

 

やはりフォームを確定させること!
全てはここから始まります。
初心者にありがちな失敗としては、まずはどういったことが考えられるでしょうか?

 

やはり1番は、遠く飛ばしてやろう!とリキんでしまうことではないか、と思います。
そうなってしまっては、いかなパワーや腕力があったとしても苦しいと言わざるを得ません。

 

考えて見てください。もしもパワーだけでゴルフの飛距離が伸びるのであれば、お相撲さんやプロレスラーなどは皆、飛距離があるという理屈になってしまいますよね。
確かに、ある程度のパワーは必要でしょう。しかし!
そのパワーも上手く活かせないのであれば本末転倒です。
ここでは、上手なフォームについて説明します。
上手なフォームが出来てこそ、素晴らしい飛距離が伸ばせますし、
何度も言いますが、それが最善の方法です。

 

 

まずは飛ばすイメージを!

 

スポーツにはイメージトレーニング、というものが大事なのですが、ゴルフの場合はそれがとみに顕著といえるでしょう。
まず、なにを考えていくべきでしょうか?
それは。飛ばすべきところゾーンをイメージするのが上手な方法だと思います。
単純にあっちの方向へ、思いっきり飛ばす!というのではなかなかに難しいものがあります。
具体的な上手なやりかたとしては、実際に打つ前に。
飛ばすべきボールの後方から、目標点へどのような弾道で飛ばすのが効果的か、を考えていくのがいいと思います。
この時、大事な点があります。

 

 

プレショットルーティン

 

プレショットルーティンとは、飛ばすべきボールと、その到達点をイメージするところから始まります。
そうすると、頭の中に飛ぶ放物線がイメージ出来るでしょう。
それでは。その飛ばす放物線のスタート、つまりはゴルフボールが最初に置いてあるところから、
飛ばしたい放物線の1m前後の場所を考えて見てください。
そこに何でもいいですから、目標物を設定して下さい。
この状態で初めて、ボールの横に立ち。
それからアドレスの用意をしていくのです。

 

・・・これだけでも、かなりのイメージトレーニングが必要だということがお分かりかと思います。
しかしこれらを先ずは。全てのボールを打つ機会(ショット、パットを問わず)イメージすることを習慣づけていくことで、
初めて基本や、しっかりとしたフォームが出来上がってくるのです。
詳しく後述しますが、フォームの重要性につきましては、テレビでプロゴルファーがいかに基本に力を入れているかが、
その華麗なフォームで証明してくれていることが分かると思います。

 

ゴルフはメンタルのスポーツ!

 

皆さんは、このようなフレーズを聞いたことはないだろうか?
全てのゴルフ場のコースというのは、当たり前なんですが全て異なります。
ましてやいくら慣れたコースやゴルフ場であったとしても・・・
天候は勿論のこと、わずかな風でも影響を及ぼすものです。
これは自身にも言えるのですが、例えば打ち損なってバンカーなどに入ってしまったり、前に池があったり。
その上、飛距離や目標が具体的にイメージ出来なければ。
パニックになったりして、もはやゴルフをするどころではなくなってくると思います。

 

ここで、先に述べましたプレショットルーティンが重要な役割を果たすこととなります。
先ほどは飛ばすべき目標と、弾道のイメージ。そしてその途中に目標物(スパット)をイメージすることまで書きましたが。

 

イメージだけでなく、1回1回の動作も非常に大事です。

 

・例えばボールに対して、両足の位置はどうなのか。
・ボールからどれくらいの間隔で立てばいいのか。
・両足の力の入れ具合は?

 

などなど、これらは各プレイヤーのよって全て異なるものです。
これはなにも、コースに出ることだけ考える必要はありません。
打ちっぱなしであっても、イメトレであれば出来るはずです。
パットゴルフでも然りです。
よく駅などで、サラリーマンが傘でゴルフしているような場面をよく(?)目にすると思いますが、あれこそがイメージトレーニングの典型でしょう。
それを毎回習慣づけ、イメージし続けることによって、揺ぎ無いフォームと、いかなる状況においても普段通りのプレイがやりやすくなると思うのです。

 

 

綺麗な姿勢

 

それではさらに具体的にフォームについて説明します。
ボールを飛ばす目標と弾道がイメージ出来れば。
次にいよいよ、華麗で飛ばすフォームが大事になってきます。
まずは、飛ばすボールの横に立ってください。
ここで大事なのが、そう、まさに姿勢です!

 

(1)基本の立ち姿勢

まずは目標物と弾道をイメージすることが大事です。
そして基本の姿勢に入ります。
基本はその飛ばすべき弾道と、あなた自身が必ず平行に。
かつ、あなたなりの距離になっていることが肝要です。
これ、失礼ながら皆さんはイメージされてますでしょうか??

 

よく初心者にありがちなミスとしては。
ボールを飛ばすことに重きを置いて考えてしまったがために、
弾道と向きがバラバラになってしまうということです。
これは考えてみても分かると思います。
そもそも、体の向きが歪んでいるのに。
綺麗な弾道で飛ぶはずがないことは非常に明らかです。
ですから先ずは、そういった点に注意を払いつつも、時間があれば鏡などを利用して、フォームチェックをしてみるといいかもしれませんね。

 

それから綺麗なフォームについて触れていますので、今一度忘れないで欲しいことがあります。
それは、ボールを飛ばすことだけを考えない!ということです。
これは口を酸っぱくして注意したいことです。

 

腕や腰に不要な力が余計に入ってしまうと、どうしてもフォームが乱れるだけでなく、飛距離も伸びにくくなります。
そこで、綺麗なフォームとしては具体的にどのような点が考えられるのかを考えてみましょう。

 

一番はまず、背筋だと思います。
少しイメージするのが難しいかもしれませんが、頭でイメージして下さい。以下が綺麗な、基本のフォームとなります。

 

・両足は肩幅よりも気持ち広め。
・この時、両足にかける力の割合は50:50。
・腰から上の上半身は、30度程度前傾姿勢にする。
・しかし、背筋を伸ばした状態で前傾姿勢を取る。

 

まずは下記2行にある、前傾姿勢について説明します。
これもまた飛ばすだけを考えていたり。
あるいはボールばかりを見ていたりすると、いつのまにかあら不思議!背筋が歪みがちになってしまうのです。
ですから常に気をつけるべき点として、以下のことが挙げられます。

 

・腰から上の上半身を反る位の感覚で伸ばすべし。
・背筋だけなく、首筋もきちんとのばすと尚GOOD!

 

常に忘れずに、気をつけたいところですね。

 

ドライバーショットの足幅(スタンス)

 

ドライバーショットを打つ際には、足幅も重要な要素となります。
全てのフォームの安定には、下半身の安定が大変重要な要素となります。
いくら上半身が綺麗なフォームであっても、下半身が崩れていてはなにも意味がありません。
またドライバーショットには、充分なフォロースルーやテークバックが重要な要素の一つになります。
これをしっかりとするという意味でも、充分なスタンスを取ることがいかに重要かが分かるかと思います。

 

この章では、今をときめく石川遼選手のゴルフスイングやフォームを中心に、
上手な飛ばし方やドライバーショット全般を解説していきたく思います。
派手な実績と活躍を残している同選手ですが、
その裏づけとなる理由を分析・解説することにより、皆さんのご参考になれば幸甚です。

 

石川遼選手について

 

彼の実績は、もちろん類まれなセンスや天性のものであるところはあると思います。
だがしかし、それだけでトッププレイヤーになれないのもまた現実ではないでしょうか?
やはりここまでの選手になる為には、それなりの絶対の練習、絶対のフォームが不可欠なのは当然でしょう。

 

それでは、彼のフォームで特徴なのはどういった点があげられるのでしょうか?
それはまず、彼のスタンスに注目して頂きたいです。
彼は肩幅よりもやや広めにスタンスを取っています。
もちろんこれは下半身の安定と、綺麗なフォームの元になるものなんですが、私個人の見解では。
彼の類まれなるセンスの元になるものこそ、この下半身にあるのではないかと思うのです。

 

ドライバーショットを打つ際には、大きなテークバックt@フォロースルーが必要となります。
トップスイングの際に、振り終わった後に左肩がアゴの下に入るようなスイングが理想的なのですが、それにはやはり。
それを充分に可能とするような、スタンスの広さが不可欠です。

 

ただしスタンスの広さについては、各人によってフォームや腕力等の違いがありますから、それらをしっかりと見極めていくことも大事な作業です。
それについては普段の練習やプレショットルーティンの機会をフルに利用して、体で覚えいくのがいいでしょう。

 

それから下半身ついでにもう一つ、お話しておきます。
上記のほうでスタンスを開いた際に、両足にかけるべき力は半々と書きましたが。
これはあくまでも静止時の時のものです。
当然ながらインパクトの際には、上手な力加減の移動が重要な要素を占めます。
・テークバックの際には、右足に8割以上の力を込める。
・そして踏み込みつつ、徐々に左足に力を移動させる。
・上半身よりも下半身で。ダウンスイングから始まりインパクト。
そしてフォロースルーへどのようにして効果的に力を移動させていくのかをイメージしてスイング!

 

・・・書いてみると非常に単純なのですが、実はこれが一番難しいことですね。
これについてはやはり、打ちっぱなしなどでイメージトレーニングしつつやってみるのが一番でしょう。
しかしながらこれらが自分のものになった暁には、かなりの飛距離アップが約束されることにもなりますから、
多少の厳しい練習や苦労は買ってでもやるべきだと思います!

 

それからここまでは石川選手の下半身を中心に書いてきましたが、最後に上半身についても書いておきます。
といっても、注意すべき点としましては。
ごくごく、限られているということです。それだけ下半身のフォームなどがいかに大事か、ということでしょうね。

 

・グリップを強く握り過ぎない。
・左右の手の甲がしっかりと、平行になっているか?
・グリップを握り過ぎないことが、リラックスした。綺麗なフォームを生み出し、ひいては飛距離アップに繋がる。

 

やはり、最後にはここに行き着いてしまうのですが・・・
やはり遠く飛ばすことだけを考えてしまい、力んでしまっていては全くのイミがない、という結論になります。
これは実際に、現在もプロも実践している事です。

 

ここであらためて口を酸っぱくして書いたのは、やはりついつい人間というものは、
目先のスコアにこだわってしまいがちで、そういう基本的なことを忘れてしまいがちになるからだと思うからです。
普段の練習に、イメージトレーニングを加えて。
かつ、上手な選手や人を参考にすることが、上達の近道だと思います。
頑張って下さい!